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BTBマーク約100cmのずれ [レーザーセイリング]

 レーザーニュースに投稿後、早速いろいろな方から声をかけられ、BTBマークの反響の大きさを感じました。(といってもレーザーセイラーの世界は小さいですが)しかし皆さんにお詫びが・・・。ジアイカップ後何回か海上練習して、BTBマークが後ろブロックの位置では、見た目が45度ではおかしいと感じ、メージャーできっちり再計測したところ、約100cmのずれが判明しました。

 グースネックから後ろのブロックのアイ中点が265cm。マストの半径3.25cmを含めて約268cm。45度では、トラベラーロープの中点の真上55cmの仮想点から後ろのブロック付け根まで205cmでなければなりません。
268×sin(π×22.5÷180)×2=205cm
実際BTBマークがブームの後ろブロックの位置ではトラベラー中点から約150cm、ロープは約100cm出す必要がありました(ブームは約50cm移動)。これが修正点です。スタート前に風位を見るにはこの修正が必要です。
 60度はBTBマークがトラベラーブロックでほぼOK!
268×sin(π×30÷180)×2=268cm
 ちなみに90度では379cmでした。
268×sin(π×45÷180)×2=379cm

 ハイクアウト以上の風でクローズホールドで走り、そのコンパス方位でロープを緩めてセイルをシバーさせ、BTBマークが後ろブロックだったので、45度と単純に考えていました。それはそれで正しくスタートダッシュできた事を考えると、スタートダッシュのBTBマークの位置は、後ろブロックから100cmの間、風が強いほど上りぎみで、弱いほど45度に合わせる必要があると思います。

 クラスルールではロープに目印を付けることは許されています(3.(b)?)。スタートの時にメインシートの目印を活用する意義は十分あると思います。それ以外にも様々な目印を付けて活用してください。


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BTBマークの使い方 [レーザーセイリング]

7月5日(金)

BTBマークの付け方
ブームバングをBTB(Block to block)の状態まで引き込み、さらにメインシートをいっぱいまで引き込んで、メインブロックから出た所から、10cmほど赤くマジックで染めます。

使い方
1)タック確認
タックしてメインを引き込み、メインブロックを見ることで、後方を見ること無くBTBに出来ます。ただし、バングの違いでトラベラーブロックの位置が変わることに注意。

2)ロールタック
ブームの前方ブロック前後(風により)にあれば、その状態でロールを起こせば、いつも一定のファンニング効果で艇を加速出来ます。さらにそこから一引きでBTBまで持って行けます。

3)下マーク回航
下マーク回航時の最下点で前方ブロックの直前状態にすれば、一引きで一機にクローズホールドに持って行けます。それまで一生懸命に引く訓練をすれば、メインシートが安定的に引けます。

4)スタートでの風の振れ
BTBマークがブーム後方ブロックにある状態で、セールがシバーして艇が動かない状態なら、
艇は風位に対して45度
トラベラーのブロックにある状態でシバーなら、
艇は風位に対して60度
その時のコンパス包囲を覚えておれば、風がどちらに何度振れたかがリアルタイムで分かります。もちろん慣れれば、スタートラインのバイアス(傾き)から有利サイドが簡単に分かります。

5)スタート直後の失速を防ぐ・・(正しいクローズホールドのスタートダッシュ)
 スタートの基準は、オンタイム、オンライン(ビフォーライン)、クローズホールド!
 直後クローズホールドよりベアでは高さを失い、風下艇を避けてラフしてスピードダウンし風上艇のブランケットに。クローズホールドよりラフすればスピードを失い、これも風上艇のブランケット。
 正しいクローズホールドであれば、風上艇のSLP(セーフリーワードポジション)に入り、風上艇のブランケットに入らないばかりか、引き波を風上艇に当てることで頭を出せフレッシュエアーを得る。そして風上艇がタックせざる負えない状態に追い込み、スタート1分後を有利に展開できる。
 そのためには、スタート直後に正確なクローズホールドのスタートダッシュ。それには、スタート前にそのクローズホールド角度を知る必要がある。後方ブロックにBTBマークがある状態である風位45度のコンパス角度がそれ。それ以上ラフもベアも必要ない。スタート直前にその角度に合わせて、メインを引き込めば正しいスタートダッシュができる。

6)ロケットスタート
60度の位置からヒールさせながら艇をコンパスを見ながら45度までラフしストップ(それ以上はラフすればオーバーピンチグで失速しスタート失敗。)その直前から一機に艇を起こすことで、ルールに許される1回のパンピングでロケットスタート。

BTBマークの活用はまだまだあります。絶対、今すぐ、付けましょう。



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上下スピード練習 [レーザーセイリング]

4月29日(土)
キャンピンガーでトレーラーを引いて北港へ。渋滞を予想していたがガラガラ。

トレーラーを外し、キャンピンガーも駐車。

210pp~240度 4~8m

クローズホールド
パワーのあるハンドヘルムでコンスタントにスピードアップの練習。風が上がるとさらにベアしてスピードアップ。しかしベアするために3度のティラー角度以上はブレーキとなるので、ウエザーヘルムを減らすためのセイルチューニング。もちろんキープフラット。それでもダメなら、メインを出す。

フリーー
絶対乗せる決意が重要。その方法の試行錯誤の連続。一旦波に乗って加速すれば、バイザリーでメインを出し、クォータリーでは少しメインを引くだけで、さらに加速。それが遅れると失速。そのためには常にメインテンションを感じ、Maxを維持。常にパワーを感じる走り。

2時すぎ、前線通過で15m。久しぶりの強風で、ハーバーまで豪快にプレーニングを満喫。艇を上げて通過を待つが、3時過ぎでも落ちず練習は断念。

デジフォン練習でキャンピンガーで泊まる予定だったが、バスで帰宅。

夕食後、気絶。
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胸と三頭トレーニング [レーザーセイリング]

4月28日(金)

昼からマイジムで胸と三頭のトレーニング
2週間の休養で順調。

マイジムは充実している。ネジ式であるが、70kgのダンベルも設定できる。フリーウエイトは、ベンチもラックも完備しているし、マシンとしてはレッグエクステンションに問題があったが、別な方式に変更で解決。サウナがあるのでTIPPNESSは辞められないが、ウエイト的にはそれ以上の事が可能。

帰宅後はデジフォン。早めに休む。
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上下練習の基本 [レーザーセイリング]

4月27日(木)
久しぶりの海上練習 240度~260度 4~6m

クローズホールド
BTB(ブロック・ツー・ブロック)でメインを摘めている状態では、ハンドヘルム感覚としてはエクステンションからがすべて。ワールド・トップセイラーも我々も、それは全く同じ。その微妙な差がスピードの差になる。その微妙な差の持っている意味が理解できるかどうか。艇の速度と振動、上り角度、さらに艇がどうしたいかという意思、さらにエクステンションからくる感覚を連動させ、その意味を探る事がクローズホールドのスピード練習となる。

フリー
240度で川の流れと風向きが対抗し、北港では定期的な規則正しい波になる。波の基本練習としては最高のロケーション。もちろん、ここだけの練習では他の海面では通用しないが、基礎を固めるには良い海面である。
艇の上での前後運動では、体を急激に前に進めることがウーチングとなり失格。しかし後方では問題とならない。センターの横でバウを沈めておき、波が来てバウが持ち上がりかけた時、体を急激に後ろに移動させると、バウが飛び出し波に乗れる。バウを持ち上げる効果もある。バウが持ち上がると一挙に抵抗が無くなり、それで波に乗れる。その後方へのタイミングとスピードが重要。波に乗り続けているときは、見かけの風が振れるのでシーティングが重要。さらに艇速が落ち、波がミジップにかかりかけた時、急激に後ろに移動して、バウを突き出せば、再度波に乗れ、それを繰り返すことで一つの波に乗り続けることができる。
バウを上げすぎるとブレーキになる場合もあるし、次の突き出しもできないので、ある時点で前方に移動。この時はウーチングにならないようにゆっくり。

上下4本。良い練習ができた。艇を格納して、整理運動。バイクで帰宅。うすい焼酎。デジフォンで「ウィスキーがお好きでしょ」の練習。その後、気絶。
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ヘビーデューティーで広背と二頭 [レーザーセイリング]

4月23日(日)

21日(金)は昼からバイクで和歌山SCへ。曇り空で寒く、途中カッパを着る。運営艇の6mリブボートの整備。古いオーニングをはがして、オーダーの新しいのと交換。エンジンに水を流しながらリチウムのスターターでエンジンをかけるが、セルが全く回らない。12月以来でバッテリーがダウン。J24の航海灯用バッテリーを取り外して、阪和道から京奈和自動車道で帰る。途中、充電器購入。駐車場でそのまま充電。

子供用のサックスのNUVOをデジタルフォン化する。まず、管を半分に。案外厚みがあり、電動カッターの刃が小さいので中止。

夕食後はシャレード(Charade)のサックス用楽譜作成。ぷりんと楽譜でピアノ用のスコアを購入し、それからメロディーを抽出。シャレードのジャズ用のコード表を見て、コードを書き入れ完成。ところがYouTubeで聞くと、シャレードのジャズ演奏とは全く違う。ビーバップスタイルは4拍子が基本で、映画音楽のシャレードは3拍子。ジャズ演奏では最初に3拍子でテーマを1回。途中で4拍子に代わって、アドリブ。最後は再び3拍子に戻るパターンが多い。

22日(土)
家内と京都の予定が、アンちゃんと家内で和歌山の紀美野町のパン屋さんへ。帰りに和歌山SCへ寄る予定でバッテリーを積んで、京奈和自動車道に乗り岩出で降りて11時に到着。ところが山頂の見晴らしの良いパン屋さんの、ペット可のテラスは満席。パンだけ購入して和歌山セーリングセンターヘ。

舵杯でクルーザーが多く集まっている。風が強く車内でコンビニの弁当。その後リブボートのエンジン試運転。バッテリーを交換して、1発でかかる。リブボートのチューブもへしゃっていたので、ブロワーでエアーをそこそこ入れて、帰路につく。

夕食後はDH-500でライブ練習。すでに曲数は50曲を超え、その内ライブに使えるのは30曲。2時間以上も演奏可能。本当のサックスでは家族や回り近所に気兼ねしながら、人に聞かせる音作りに数年かかる。DH-500の良いところは、その音を作る必要がないこと。縦笛感覚で演奏できてしまう。薄い焼酎で2時間半。初めはオーソドックな曲。その後、日本のポピュラーから、オールドの洋曲、徐々にジャズっぽい曲。ビーバップスタイルで、最後は知床旅情で終わり。良い気分で気絶。

本日は和歌山か北港で海上練習の予定。腰が具合悪く中止。マッサージ機で楽になる。午前中は家内と買い物。昼から、NUVOの改造。その後、香具山体育館へ。

22年前の39歳の時、香具山体育館が新設された。そこそこマシンもあり、3ケ月間みっちり基礎練習。その後ヘビーデューティーへ転向。使えるウエイトが足らなくなり、桜井のジムに移った。自分のウエイトトレーニングの原点。当時のゴムの20kgウエイトは真っ新だったのを覚えている。今はヒビだらけで年季を感じる。

ラットマシンで温め、35キロのウエイトをぶら下げチンニング。最後はストレートアームのプレスダウンでパンプアップ。オルターネイティブダンベルカール。最後はコンセントレイテッドカールから、デセンディングでパンプアップ。

帰宅してすぐ夕食。入浴後はNUVOの予定が、それまで持たず気絶。


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最近の体調 [レーザーセイリング]

4月18日(火)
父が倒れて、勤務医を続けながら大阪の診療所を手伝いだしたのが平成14年。同時に警察署の警察医も担当して、先日は15年表彰と大阪府警本部長のメダルを頂いた。車に積んでおけば何かの魔除けになるだろうか?当時は46歳。昼休みが5時間あり、大阪北港でレーザーの海上練習が出来ると分かり、週に5日、月に15回以上、海上練習を始めた。

自分の体力を振り返ると、勤務医として働き始め、一応の臨床経験を積んで余裕ができた30歳ころ、自宅から病院まで片道10キロを、当時は珍しいロードレーサー(ジュラルミンのフレームと最上級シマノアッセンブルの自作(25万円)当時超軽量8キロ)で、週3日往復。39歳からヘビーデューティーを開始し、週3日ジム通い。40歳代は体力は極めて充実。海上練習も1年間を通じて行い、遠征も年10回以上、時間をかければそのうち速くなると単純に考えていた。

50歳代後半、何とか前を走れるようになってきて、今度は体調を壊すことが多くなる。咳喘息から本格的喘息となり、一時はステロイドもドーピングに引っかかるような、強力な気管支拡張剤も手放せず、自転車ランニングも有酸素運動ができなくなる。

その後ナステント夜間無呼吸発作がなくなり、慢性気管支炎が沈静化して、軽いステロイドの定期吸入だけで、ドーピングの心配もなくなった。もしかしたら、無呼吸発作と初期の咳喘息は関連していたのかもしれない。しかし、一旦進行した呼吸機能は改善は難しい。週に1~2回の海上練習もこたえる。連日続けることが難しい。ウエイトトレーニングが唯一の頼みの綱で、休養期間を長くとることで、筋力は増強できている。

国体は自分にとって良い経験になった。現実のセイリングは奥深く、自分の考えていたことなど、机上の空論だったことが分かった。それにともない海上練習の意味が違ってきた。以前は本当に何も考えていなかったなあと思う。その意味で今は楽しくて楽しくてたまらない。毎回、気づきがある。ひらめきがある。今まで分からなかったことが、はっと明快に分かる。レーザーと風と海が教えてくれる。

皮肉なものである。体力の充実していた頃は分からず、それが乏しくなる頃に気が付くとは。人生はそんな物かもしれない。15年前からそれが分かっていたら・・・。

セイリングは知識量と経験値、そして実際のスキル。そのスキルを行う体力は確かに限られているが、それでもセイリングのパフォーマンスはまだまだ伸ばせられる。少ない海上練習でこそ、意味があるのかもしれない。毎回毎回、骨身にしみる練習である。
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西の順風で感じたこと [レーザーセイリング]

4月16日(日)
サラとアンちゃんと家内とで散歩。すぐ北港へ。

260度~240度~210度 3~6m
スピード練習

クローズホールド
波のない海面ではトリムが重要。バウトリムで1cm沈めるとマストトップが数cm、そしてセイルのCOEもその半分前に移動して、ウエザーヘルムが軽くなる。それをハンドヘルム感覚でつかむ鍛錬。

水船長が長くなり、かつ、ドライブモードにするためのラダーの切る量が少なくてすみ、さらにリーウエイも低減できる。スピードと高さを稼ぐのに活用。

しかし波のある海面でこれをすると、バウ抵抗増加で急ブレーキでスピードダウン。5.1ノットが4.6ノットに低下する。さらに、波が立つほどの風力では、そもそもセイルのウェザーが強く、バウトリムしても軽くならない。波と波のフラットな場所で、セイル感覚でもウェザーが強くないなら、一瞬、ドライブモードにするならバウトリムは有効である。スピードと高さをグッと稼ぐ。

フリー
フリーではそれさえ守れば速く走れるというような、絶対的なテクニックはない。つまり、最初から最後まで小さなテクニックをその場その場で適応させなければならない。自然との小さなバトルを絶えず続け、それに勝ち続ければ結果として速く走れる。

フリーではクローズホールドの走りの数倍、風、波、海面に敏感でなければならない。見かけの風は小さくなり、波による艇の姿勢変化のバリエーションが大きく、単純に予想できず、感覚として捕まえにくい。逆に敏感になればなるほど、フリーの走りの幅が格段に広がる。

もちろん敏感になるだけでは不十分。その場の正しい対処方法を瞬時にできなければならない。そのためには膨大な知識量の蓄積、つまり経験値を高める必要がある。幸いにもフリーは対処しなければならない場面が無数にある。クローズホールドは1本の線を走るが、フリーは面の上に自由に軌跡を描けるから。

上から下へのフリーのコースで、間違っても良いから大胆に試行錯誤を繰り返す。波に乗る方法、乗り続ける方法、スケーティング、スネーキング、サーフィングなど、一瞬一瞬に課題を決め、いろいろやってみる。その間に正しい方法がひらめき、それが知識になる。フリーの練習が楽しくて楽しくてたまらなくなるだろう。

沖飯で、ずっと海上練習。久しぶりに充実。艇を格納して軽くランニング。すぐ帰宅。

久しぶりに焼酎。しゃべるスピードメーターのケースが壊れ、修理。その後気絶。
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北港シングルハンドレース [レーザーセイリング]

4月2日(日)
朝はサラとアンちゃんと家内で散歩。すぐ大阪へ。ラムーでラーメン買って北港へ。

60度~120度 1m、昼から260度4~6mで安定。

第1レース
潮が1ノット近くあり、下有利であるが飛び出す危険性を考え、上からスタート。やはり下から出た船団にポートで前を通られる。しかしスピードあり、最後ポートアプローチで、余裕あるとみてゾーン内タック。しかしタック後、上艇に乗りかかられ、ベアしたくてもヒールでベアできず。沈はまぬがれたが、ゾーン内タックのペナルティーで720度。一挙に遅れる。以後、ラジアルのハンディーが大きく、スピードでは追いつかず8位でリコールあり5位。

第2レース
真ん中よりでスタート。下側は伸びず、クローズホールドの下を通って右へ。上4位でサイドで3位。しかしまだラジアルのハンディー大きく、次の上りは5位。フリーでラジアル1艇と次の上りで1艇抜き3位。

第3レース
下1で出て、クローズホールドの船団を押さえて右へ。少し早めに返して、トップの特権、ゾーン内タックでサイドへ。ラジアルのハンディーでも何とか抜いて、以後丁寧に逃げ切り1位。総合2位。

久しぶりでレース感覚を失っていた。スタートも上マークも、十分予見できたのに、自分よがりの走りで墓穴を掘った。フリーでは荒岡さんの走りを見て、大いに勉強になった。結局、落ちついて走れば問題なかったのに、レースの全体像を持っていなかったのが敗因。それが分かったのが収穫だった。

フリーのスネーキングに拘りすぎた。波のある海面のフリーは波に乗せ続けること。スネ―キングではラダーを使わないようにヒール・アンヒールを使うが、波に乗せる瞬間は完全なコンプリートフラット。艇をフラットにするより、セールがピタと決まる感じ。それと前後の体重移動。そして加速すれば見かけの風に合わせてメインを引く。これもハンドヘルム感覚で自動的に出来なければならない。まだまだだ。レース後1時間練習して上がる。

反省会の後、すぐ帰路に。サシミと焼酎。アンドロイドソフト ireal pro、ブルートゥースの20Wスピーカーで伴奏させ、DH-500のオジサンサックスで2時間。5月連休の津の練習会、夜の余興に備えてがっちり練習。皆さん、目頭が熱くなるような演奏!頑張ります。

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久しぶりの海上練習 [レーザーセイリング]

4月1日(土)
午前中は30~60度 3~4m、昼から240度 5m、最後は0~30度 4m
3月20日月曜日から久しぶりの海上練習。マークを打たずスピード練習を5時間。

曇り空で波が見にくい。偏向レンズが必要。フリーでは微風で風を拾うスケーティング練習。クローズホールドでは海面感覚の鍛錬。

セイリングは感覚と知識量で決まる。その感覚と知識はレーザーと海と風が教えてくれる。但し、速く走ろうとする意欲を持ち、レースの時の緊張感が必要。ドキドキしたその緊張感が感覚を磨き、突然、そうかと道理が見えてくる。そしてそれが知識になる。

常に速い選手は研ぎ澄まされた感覚を持ち、圧倒的量の知識を持っている。だから毎回正しいことができ走りが安定し、それでレースで上位を走れる。一方、乗っている時間が長ければ速く走れるようになると単純に考えている未熟者は、感覚が無いため自分の状況が分からず、さらに知識が無いため迷ってしまい、必ず毎回間違いを犯す。感覚と知識が不十分で、その事に気が付かない。北港で走り出して十数年、漫然と乗っていた国体前の自分がそうであった。速く走る秘訣は緊張感を持ち、常に考えながら海上練習を続けること。それがない海上練習など意味がない。逆に言うと、そんな海上練習は毎回毎回楽しくてたまらない。必ず何か得るものがあるから。

今日はブローの見極め方で海面感覚を磨けた。微風では一目で入る情報量は少ない。腕を伸ばしコブシの幅が10度。大体15度が一目で見える。進行方向から90度を15度で丹念に見る。一方、ハイクアウト以上の風では、海面の情報量は多い。その90度を視線を留めず満遍なく視線を走らせる。どちらにしろ、重要な事は海面を見続けること。ちらちら見ではブローの性質を見極められない。そのため、ハンドヘルム感覚で艇と一体になる必要がある。

艇を艇庫に格納して、明日の準備。その後、ウエットを着たままランニング。整理運動をするしないで、翌日の疲れの取れ方が全然違う。これもこれまでの海上練習で得たことの一つ。

夕食後はパソコンいじって、そのまま気絶。

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ブログ再開 [レーザーセイリング]

3月31日(金)
岩手国体では多くの事を勉強できた。レーザーに対しての自分の甘さと、これから何を目指すべきかが明確になった。国体の経験を活かして練習方法を見直し、以前よりレベルの高いことを目標することで、月間の練習回数は少ないが、以前より確実に高い成長を手に入れることができるようになった。

国体直後は上下50mのマーク回航の基礎練習をみっちりした。練習を重ねるうちに、今までどれだけルーズな事をしていたかが分かってきた。基礎練習の目的はセイリングの安定性。この有る無しが決定的な違いになる。その海上練習を20回繰り返し、完全ではないが一応めどがついた。これからの課題はスピード練習。そのための「総合的感覚鍛錬」主体の練習に移った。つまりどんな感覚が必要で、それをどのように磨き鍛錬し、どのように役立てるかが主体となった。以前の単純な6感覚とは違い、総合的な全く新しい感覚。以前は手足の末梢的感覚とすると、今は体全体の動きの感覚。毎回練習が楽しくてたまらないが、体調が今一で追い込めないのが残念。暖かくなればじっくり鍛錬して完全に物にする。

陸上では筋力強化のワークアウト。大きく変わったのはその休養間隔。ヘビーデューティーを長年続けていると体質が変わり反応性が限界となる。ワークアウト方法に重点を置き色々工夫して来たが、休養を長くとる方が効率良くスーパーリカバリーすることが分かった。以前は教科書的に体を3パートに分けて週3回ジムに通い、各パートそれぞれ1週間の休養をとっていたが、その倍の2週間必要。現在は2週間に3回通うのみ。回数は少ないが、それくらいハードなワークアウトでないと筋肥大しない。もちろん休養の間には高蛋白食とたっぷりの睡眠。

土日の合宿を開始する。朝から晩までみっちり練習。それを黙々と積み重ねる。遠征再開はまだかなり先になるだろう。
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岩手国体へ出発 [レーザーセイリング]

9月28日(水)
朝はアンちゃんと散歩。バイク大阪へ。西成署の検診の残り。

午前中は混雑。終わって昼食後、訪問診療。その後、久しぶりにTipness。

8割程度のウエイトトレーニング。チンニング、プレスダウン、ダンベルミリタリープレス、サイドレイズ、シュラッグ、オルターネイティブダンベルカール、ベンチプレス。サウナ2クール。頭をそり準備完了。

診療所に戻り、薬をつくって訪問診療先へ。コーナンで防水スプレー

検査会社さんを待つ。カバンの中の不要なものの整理。さて、これから11時まで何をするか。梅田で食事を考えたが、映画も先日観たし、食材買って、診療所で夕食。その後、環状線で大阪駅へ。出雲発の寝台車で東京は明日7時。東北新幹線で盛岡。そこからバスで宮古となる。

採血の検体を渡し、そろそろ出発。
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330度 2~6m リアコンパス [レーザーセイリング]

9月15日(木)
朝はアンちゃんと散歩。キャンピングカーですぐ出勤。午前中はややひま。 終わってすぐに北港へ。

330度 2~6m
ハンドヘルム感覚の鍛練。航跡でピンチングとフッティングのヘルムの違いを見極める練習。SGSも順調。リアコックピットのコンパスは画期的。使える。何故なら、風の振れが直感的に分かるから。コックピット前、フロントコックピットのコンパスは45度のラインで風の振れを見るが、それには2つの数字を覚える必要があり、それにはコンパスの理解と熟練が要る。リアも45度のラインを使うのは同じであるが、楽なのはそれが1つ、風下の角度だけで良い。スターボードでは数字が増えればリフト、ポートでは減るとリフトになる。初心者から直感的に振れが分かる。すごいアイデアと自分で満足。3本で陸に上がる。艇を積み込、診療所の前の駐車場に入れて帰宅。

夕食は五条の焼き肉屋さん大月へ。スペシャル焼き肉セットのハーフと生ビール2杯。

帰宅後はデジフォンいじって寝る。
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ウエイトトレーニング無しで休養日 [レーザーセイリング]

9月14日(水)
アンちゃんとサラと家内で散歩。すぐ出勤。ウエイトトレーニング無し。

午前中は混雑。昼から訪問診療。ウエイトトレーニング無しで、コーナンでコンパス用のステンのねじを買ってきて帰宅。

コンパスをいじり、SGS、しゃべるGPSスピードメーターを改造。コンパスは後ろで、SGSは前に設置することに。

夕食後はデジフォン。山口では披露できたらなと思って気絶。
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休養日 [レーザーセイリング]

9月13日(火)
朝はアンちゃんと散歩。すぐ出勤。

午前中はひま。昼から西成署の検診。3時から交通事故の検案。ウエイトトレーニングの気力無しで、5時終わって帰宅。

くたくたで夕食後はパソコンいじって気絶。
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和歌山SC 300~330度 [レーザーセイリング]

9月12日(月)
朝は散歩せず、すぐ出勤。

午前中は混雑。終わってすぐバイク和歌山SCへ。

コックピット後ろにコンパスを付けて本格的練習。慣れればこちらの方が役に立つ。上下3本。最後、風がなくなり、4時帰着。艇を収納して、4時半出発のところ。訪問診療の患者さんのケアマネジャーから、患者さん急変との連絡で大阪に戻る。

嚥下性肺炎。在宅酸素であるが低酸素状態。入院必要。90歳で重病複数合併であり、DNRのナチュラルコースで入院以来。救急車で搬送。その後帰宅。

夕食は蒸し野菜焼酎。ケトジェニックでは鍋か蒸し野菜。主食は豆腐が無難。

夕食後はパソコンいじって遅くなる。
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大阪北港クラブレース [レーザーセイリング]

9月11日(日)
朝はアンちゃんとサラと家内で散歩。喘息はまだ完治ではない。やはり日によって、発作はないが動くと息苦しい。キャンピングカーでトレーラーを引いて、すぐ北港へ。

大阪北港クラブレース
艇長会議はちゃんと聞いて出艇。北東の風。昼から西に変わる予想。

第1レース
60度中心の3mで安定した風。スタート前に80度方向に振れ、上有利。スタート直後の加速が悪く2列目。国体までの大きな課題。風が徐々に落ち、左海面より右にブローが見えて、それを追いかけてタック。しかし、60度に振れ戻り、順位を一挙に落とす。1上はシングルハンド7位。その後さらに風が落ち、サイドまでに追いつくが離されて、レース短縮でそのまま下フィニッシュ。戦略の失敗。左の振れ戻りを常に考えるべきだった。

第2レース
西風に変わり安定。上マークが複数あり、本部艇に確認。自艇の1時方向とのこと。それが大きな失敗。下有利で無難なスタート。右海面へ。右の海面のマークをターゲットにするが、それはハーバーのブイ。大オーバーセールで一挙に順位を落とす。その後、何艇か抜くが及ばず。

本部船に聞いたことが間違いではなかった。問題は船団の動きをチェックしていなかったこと。自分と同じコースを取った艇も多かったが、全体を見ていれば、こんなミスはしなかった。国体前にに良い勉強になった。

第3レース
上有利。風も上がり、右の振れが強く、絶対に上1スタート。1分前まで順調。下にもスペースを作り、ベストスタートだったが、15秒前に上にテーザーに入られ、失速。結局、2列目となる。1上はシングルハンド3位。その後抜くが、届かずラジアルに入られ3位。

本部船との間でテーザーにオーバーラップされたのが敗因。スタート直前に周りを見ていなかった。20秒前、オーバーラップ前に「クリアヘッドを避けろ。絶対に入らせないぞ」と声をかけて、入れないのがベスト。オーバーラップしてからは風下の権利を主張して、険悪であるが、本部船との隙間を詰めて失速させ、ブランケットを避けるのがベターだった。

レース終了後はスタートの課題練習。メインシートのクローズホールドマークをブームのどの位置にすれば良いかを研究。出せば止まるが、加速に時間がかかり、走りだすと横流れが大きい。内にもってくると、風に立ち易く、小さいタックを連続できるが、止まると失速しやすい。いろいろなケースで練習が必要。

艇を格納してキャンピングカーで帰宅。夕食は蒸し野菜。焼酎が苦い。しかしある意味で良かった。まだまだセドナでスコンと心を軽くしなければならない。パソコンいじって気絶。
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梅田散策 [レーザーセイリング]

9月10日(土)
朝はアンちゃんとサラと家内で散歩。

16日出発して3日間の愛媛リハーサル大会。20日と21日は午前診療で、21日は昼から奈良に戻って、国体団結式。22日から芦屋海洋体育館で国体練習会。23日と24日は北港で練習して、25日艇を芦屋でトラックに積み込み一段落。26日は午前診療後、和歌山で海上練習して、27日と28日は午前診療。29日はキャンピングカーで和歌山に行き、国体後の中国選手権のために旧艇を載せ帰宅。そしてその夜、寝台車で出発して国体本番8日間。10月6日夜、一日がかりで帰宅して、7日のみ午前診療3時間。そしてその夜に山口に出発して3連休でレース&海上練習。

これを家内に説明すると・・・、ということで、今日は梅田で家内の買い物に。

阪急で買い物。自分は8Fのカフェでソイのトールサイズを飲む。うとうと。昼11時はレストランが開き、天そば。

帰宅後はごろごろ。映画も考えたが休養。夕食は鍋と焼酎。パソコンいじって寝る。

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サクラでつけ麺 [レーザーセイリング]

9月9日(金)
朝はアンちゃんと散歩。すぐ出勤。

午前中は混雑。合間にレセプトをCDに焼くので大忙し。何とか完成。終わってすぐに北港へ。北港の学生にシミュレーターソフトと勝利の方程式のCDRを渡し、100円ショップでコンパス用の容器を探して帰宅。

裏庭で四角いプラスチックの植え木鉢を加工。夕食はサクララーメン。

ビールと唐揚げ、そしてスペッシャルつけ麺。炭水化物が染み入る。

帰宅後はデジフォンいじって寝る。
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330~30度 4~6m Tipnessで広背と二頭 肉400g [レーザーセイリング]

9月8日(木)
朝はアンちゃんとサラと家内で散歩。最近は喘息を忘れるくらい。ナステントとセドナのおかげ。すぐ出勤。西成署の往診。マイジムでハイクベンチ。

午前中はややひま。終わってすぐに北港へ。

南西の予想が北。ハンドヘルム感覚の鍛練。バックルッキング法。自分の走った航跡が分かり、風の振れも明瞭。これも画期的練習方法だった。簡単なことであり、何故今まで分からなかったのか。目の前にあったのに。コンパスをコックピット後ろに付けた方が面白そう。手元にクルーザー用の小型コンパスがあるから、加工してみる。おそらく世界初。上下3本で終了。すぐTipnessへ。

広背と二頭
チンニング、ストレートアームプレスダウン、オルタナティブダンベルカール、コンストレイテッドカール。すぐ帰宅。

久しぶりにダイヤモンドシティーで買い物。肉400gとビール。本屋さんを回って帰宅。猛烈な眠気。すぐ寝る。
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Tipnessで肩 [レーザーセイリング]

9月7日(水)
アンちゃんと散歩。すぐ出勤。西成署の往診。

午前中はやや混雑。昼すぐ訪問診療。それからTipnessへ。今日から夜診は予約制。今日はなしでたっぷりウエイトトレーニング


ダンベルミリタリープレス、サイドレイズ、アップライトローイングでパンプアップ。シュラッグ。サウナと冷水浴で帰宅。

ダイヤモンドシティーで肉の予定が、くたくたで中止。夕食後、気絶。ナステント忘れて再装着。ナステントのお陰で喘息は確実に改善。画期的医療機器かもしれない。確かに効果ある。効果が医学的に検証されているから医療機器であるが。将来、大人喘息のルーチンになるかも。
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マイジムで胸 Tipnessで三頭 [レーザーセイリング]

9月6日(火)
すぐ出勤。マイジムでハイクベンチ。午前中はひま。終わってマイジムで胸。

ベンチプレス、インクラインダンベルプレス、バタフライマシン。終わってすぐにTipnessへ。

三頭
プレスダウン、ライイングトライセプスエクステンション。サウナ2クール。すぐ帰宅。

夕食後は猛烈な眠気。気絶。ナステントつけずに寝て、夜中に装着。
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休養日 [レーザーセイリング]

9月5日(月)
少し息苦しが、スプレー使う程でない。アンちゃんとサラと家内で散歩。ケトジェニック食ですぐ出勤。西成署の往診。マイジムでレッグエクステンション。

午前中は大混雑。終わってくたくた。昨日の疲れも抜けず、海上練習もウエイトトレーニングも無しですぐ帰宅。

居間でごろごろ。夕食は鍋。ケトジェニックのちゃんこ。パソコンいじって寝る。
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大阪シングルハンドレース 大チョンボ大会 [レーザーセイリング]

9月4日(日)
朝はアンちゃんとサラと家内で散歩。すぐ北港へ。北港では珍しくトラペゾイド。しかも130度~170度。

第1レース
国体までの課題はオンタイム・オンライン・クローズホールド。そのため念入りにラインを読む。3回読んで間違いない。本部船の側でカウントダウンを聞きながら時計のボタンを押すが大チョンボ。実は耳で聞きながらフラッグを見ていなかった。実は予告信号はすでに上がっており、準備信号のカウントで5分前を押したもよう。何としたこと。本部船の真横で顔を少し上げてフラッグ確認できたのに!!しかも運営も1分カウントを早めていたもよう。つまり2分のずれ。運営は1分遅らせて、再びU旗を降ろし、1分前。

かなり左に振れていて、絶対下から即タックスタート。大慌てで1分前から下に行くが、スタートラインの真ん中でフォーンが鳴る。下を見ると丸ちゃんと荒岡さんがちょっと遅れてタック。自分もたどり着いていたなら、少し早めに即タックできただろうと、ここで次回のスタートに期待。上マークはやはり4位。以後、1艇抜いて3位。

第2レース
入念にラインを読む。スタート2分前、風がなくなる。本部船の上で一生懸命もどるが、ラインに戻れず。フォーンなって7秒後に本部船からスタート。上マークは7位ぐらい。アウターまで順位変わらず、マークまわって皆ポートにジャイブ。自分はスターボードでインを攻めまくる。アウターの下で一挙に5位。即タックで左海面でブローを掴んで3位。そのまま3位。

第3レース
風が西に振れて安定。ハイクアウトの風となる。
今回の課題のスタートに集中。下スタートで川の流れを読んでかなり手前で待つが、上につられて出てしまう。結局、リコールであったが、上マークは1位。以後、アウター2週してトラペゾイド1週をアウター3週してしまい、リタイア。後でUFD判明。

セドナでスコンと抜けた境地でレースに臨むべきところ、国体のための練習を意識しすぎ、コントロール欲求で、がんじがらめだった。それでとんでもないチョンボを繰り返す。良い勉強であった。

反省会の後、すぐ帰宅。焼酎と鳥鍋。がっつり食って寝る。


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海洋青年団練習会 国体練習会 [レーザーセイリング]

9月3日(土)
アンちゃんとサラと家内で散歩。キャンピングカーで北港へ行き、海洋青年団練習会で夜宴会して、日曜シングルハンドレースに出る予定。しかし昨日のプチツーリングがこたえて日帰りとしてバイクで北港へ。

海洋青年団の練習会。自分は艇も運営艇も出さず、個人練習とする。後ろの航跡を見ながらハンドヘルム感覚の鍛錬方法を解説。一段落して、バイクで芦屋の海洋体育館へ。

法隆寺国際高校の国体練習会に間に合う。少年レーザーラジアルの選手を指導。前回、走りを見て「のびしろたっぷり」と思っていたとおり、バングやメインに一つも印がない。分からないとのこと。たぶん必要だろうとマジックインキを用意していた。セッティングポジションに合わせてマジックで印を付ける。トラベラーもゆるゆる。バング、アウトホール、カニンガムの簡単なセッティングを指導。コンパスもついていない。高校に出向いて簡単なタクティクスも必要だろう。出艇を見送り、今津のゆうこうマリンへ。

ゆうこうマリンでハルのアンダーカバー、メインシート、ブロック類を購入。マストの袋は後日。そのまま43号線で北港に戻る。丸ちゃんにPosyシミュレーターの使い方を指導。その後帰路につく。バイクを天王寺の駐輪場に入れ、電車で帰宅。

疲れがたまって、夕食後はデジフォン吹いて、気絶。
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和歌山SCで海上練習 270度 4~6m 航跡で鍛錬 [レーザーセイリング]

9月2日(金)
喘息は小康状態。残念ながらまだ完解ではないが、着実に改善。アンちゃんと散歩で出勤。

午前診療を30分遅らせて、その前に西成署の往診。マイジムで腸腰筋のトレーニング。午前中はやや混雑。終わってすぐバイク(シルバーウイング)で和歌山SCへ。

今まで乗ったバイクでシルバーウイングはかなり気に入っている。さすがに1500のゴールドウイングには加速力は落ちるが、7半には引けを取らない。高速道路で全くストレスを感じない。速度感知でボリュームが抑えられる指向性スピーカー付で、mp3でサックスの演奏を聞きながらプチツーリング。1時半到着。

270度 4~6m
艤装に手間取り2時出艇。上下のロング2本。ハンドヘルム感覚の鍛錬。以前はブラインドで感覚鍛錬していたが、よく考えると後ろの航跡とハンドヘルム感覚を連動させれば簡単に鍛錬できることに気付く。もちろん時々前見て、テルテールも見る。1時間半で終了。4時帰路に着く。

夕食は焼酎と鍋。猛烈な眠気で早めに寝る。
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240度 4~6m Tipnessで広背と二頭 焼き鳥の鳥路 [レーザーセイリング]

9月1日(木)
朝はアンちゃんとサラと家内とで散歩。喘息気味でも息苦しくない。

午前中はやや混雑。終わってすぐ北港へ。

240度 4~6m
ハンドヘルム感覚の鍛錬。突然、目から鱗が落ち、簡単に鍛錬する方法が分かる。明日は和歌山でこの練習。早めに上がりTipnessへ。

広背と二頭
40キロチンニング、ストレートアーム・プレスダウン、ロープーリー、オルターネイティブダンベルカール、コンセントレイテッドカールでパンプアップ。入浴せずすぐ帰宅。

サラを獣医さんへ。アンちゃんも関係ないが車で同行。帰宅後は桜井の鳥路。ここの難点は座席の座布団が油でギトギト。ところが、綺麗なビニールの座布団に変わっている。これで家内も毎回来たいとのこと。生ビール3杯と、メニュー焼き鳥大人買いで注文

帰宅後は入浴して気絶。
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Tipnessで肩 [レーザーセイリング]

8月31日(水)
朝はアンちゃんと散歩。すぐ出勤。西成署の往診。午前中はやや混雑。昼から訪問診療。その後Tipnessへ。


ダンペル・ミリタリープレス、サイドレイズ、アップライトローイングで、最後にシュラッグ。サウナ1クールのもでツタヤへ。DVDを借りて診療所に戻る。

夜診はひま。DVD鑑賞。すぐ帰宅。

夕食後はしゃべるスピードメーターの予定が気絶。
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マイジムで胸 Tipnessで三頭 [レーザーセイリング]

8月30日(火)
朝はアンちゃんと散歩。すぐ出勤。電車の中でセドナ。確実に喘息は軽くなっているが、それも意識しなくなってきている。

午前中は混雑。終わって少し昼寝。その後マイジムで胸。
ベンチプレス、インクラインベンチのダンベルプレス、バタフライマシン。少し汗をかいてTipnessへ。

三頭
プレスダウン、ライイングトライセプスエクステンション。久しぶりに、じっくりサウナと冷水浴を2クール。気分良く、帰宅。

居間でごろごろ。アンちゃんとサラと家内とで散歩。夕食後はハンダゴテゴテ。しゃべるスピードメーター製作。手持ち2台。GPSモジュールがもう一台あり、後1台を近日中に製作予定。

もうれつな眠気で気絶。
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休養日 西洋式禅セドナメソッド [レーザーセイリング]

8月29日(月)
朝から大雨。散歩なしですぐ出勤。体調は今一。電車の中でセドナ。

喘息で息苦しい。心に不安感がある。セドナでそれを分析して手放す。自分の体に対して、無気力、悲しみ、恐怖、執着、怒り、誇り、勇気、受容、平安と心を探り、生存欲求、承認欲求、コントロール欲求を分析し、それを手放す。するとスコンと抜ける。突然、体が楽になる。主観の中に客観が生まれた感じ。

セドナは禅に通じている。それよりはるかに簡単。参禅という形式がない。座禅を組む必要もなく、すきな格好で何時でも何処でもできる。頭を無にする必要がなく、ただ客観理性が必要。そして突然、スコンとした感覚が生まれる。残念ながら、その感覚は薄れていくが、別に薄れてもかまわない。コントロール欲求を手放し、自然に任せることが重要。

禅は悟りをもとめるのであるが、セドナは主観の中に常時客観を、しかもそれは無理せず自然な形で生まれさせる訓練であろう。心が自由になるのは両方とも間違いない。そして心が自由になれば、思考が現実化しやするくなる。

人はいろいろ考える。良いことも悪いことも。もし思考が単純に現実化するなら、良いことも悪いことも身に降りかかることになるが、幸い、それには主観感情という安全弁が付いている。良いことには期待、悪いことには恐怖という主観感情が働く。期待も恐怖もそれが未実現だから抱くのであり、その未実現が現実化して実現しない。

セドナにより感情を手放し客観理性が主体となると、思考の安全弁は働かない。期待も恐怖もない。それにより何事にも抵抗がなくなり、それが現実化せざるおえなくなく。客観理性が思考すれば、いわゆる宇宙パワーがその思考という型に流れ込み、それが現実となって現れる。それが自然の摂理かもしれいないが、そもそもこの思考と現実化の関係を表明したのが、セドナメソッドの提唱者である、レスター・レヴェンソンである。

重病で医者に死刑宣告を受けたレスター・レヴェンソンが、怒りや絶望で心身ともに消耗し、そして自分の人生を振り返ることで、その自然の摂理に気が付いた。心の持ちようを変えるだけで、人生が一変させることができると気づき、それを実践し、健康はもちろん、その後の人生を自由自在に生きただけでなく、それを誰でも実践できるように考えたのがセドナメソッドである。
http://mallam.oh.land.to/Mindtech/index.php?%27%27%A5%E1%A5%BD%A5%C3%A5%C9%C8%AF%B8%AB%A4%CB%BB%EA%A4%EB%BC%AB%B8%CA%C3%B5%B5%E1%A4%CE%CE%B9%27%27

セドナメソッドの解説書は数多く出版されている。そのセミナーもある。自分は解説書を1冊購入したが、今はネットにその解説が山ほどある。セドナメソッドでググルだけである。それを理解さえすれば、今すぐにでも実践できる。そしてそれが現実に自分の身にどのような影響が現れるかを見れば、それが真実の自然の摂理かどうかが分かってくる。

自分について考えると、レーザーで全然緊張しないでレースできる場合が増えてきた。まだまだ未完であるが、それによりレース結果を出せるようになってきている。一時、運動誘発で簡単に喘息になったが、今は誘発されてもそれを受け流し、最後までレースできる自信ができた。有酸素運への意欲も徐々に回復しつつある。

朝、息苦しい時もある。しかしセドナでスコンと手放せば、苦しさが消える。そんな時に頼っていた気管支拡張剤も今は不要。100%完治ではないが、以前とは全然違う。

セドナは日々の訓練が必要だと思う。主観の中に常に客観理性が働くようにならなければ、波はなくならない。客観理性の常在が身につき、求めない平静が当たり前になる日が来ることを。

午前中は大雨でも混雑。終わってすぐ帰路に。

居間でごろごろ。ようやく雨が小降りでサラのみ散歩。夕食後はハンダゴテゴテの準備。SGSの回路図を見つけて修正。早めに休む。




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